兵庫県災害派遣精神医療チーム「ひょうごDPAT」の派遣
令和8年熊本地震における精神科医療及び精神保健活動支援業務について、厚生労働省が運営するDPAT事務局から兵庫県に日本DPAT(兵庫県)隊の派遣要請があり、当院職員が現地のDPAT調整本部(熊本県庁)へ派遣されました。
(出発式の様子)
(DPAT隊の概要)
1 派遣期間 令和8年8月11日(火・祝)から8月15日(土)までの5日間(移動日を除く)
2 派遣職員 ひょうごこころの医療センター職員 3名
(医師、看護師、業務調整職員各1名)
3 派遣用務 被災により必要な精神科医療が継続できなくなった者(精神科医療の提供を受けていた者)や、被災後に精神的
不調を訴えた者等に精神科医療を提供するとともに、支援者(地域医療従事者等)の精神保健活動の支援を行う。
※DPAT(Disaster Psychiatric Assistance Team)とは、自然災害や航空機・列車事故、犯罪事件などの集団災害の後、被災地域に入り、精神科医療及び精神保健活動の支援を行う専門的なチームです。









院長あいさつ





