作業療法士インタビュー

作業療法士インタビュー

作業療法士インタビュー①

まじめにコツコツと仕事をする

地域ケア部 作業療法科 大畠 久典

地域ケア部 作業療法科 大畠 久典

作業療法科で働こうと思ったきっかけは何ですか?

当院の作業療法科は昭和49年に設置された歴史のある部門です。先達が築きあげた礎のもと、病に苦しむ患者さんのリハビリテーションに貢献できると考えたことがきっかけです。

実際に業務をやってみてギャップはありましたか?

教科書で学んだ『理想』と臨床で目の当たりにする『現実』とのギャップを経験しました。

業務の中で一番苦労した点は何ですか?

患者さんの意見と私の判断に相違があったとき、作業療法での目標設定を患者さんと共有することに一番苦労しました。

今、一番やりがいを感じていることは何ですか?

患者さんのリハビリテーションに関与できることです。

ひょうご こころの医療センターで働いていてよかったと感じたことは何ですか?

患者さんから作業療法士による支援を社会参加のために必要としているとのお話をお聞きしたとき、働いていてよかったと感じました。

ひょうご こころの医療センターで働いて自分自身、変わったな、と思う点を教えてください。

上司や同僚から叱咤激励されながら働いたため、神経が図太くなった点です。

ひょうご こころの医療センターで、今後、挑戦したいことは何ですか?

今なお長期に入院している患者さんの地域移行を進めること、また、退院した患者さんが症状悪化による再入院に至らないよう患者さんへの入院中、退院時、退院後の作業療法介入を十分に行うことが私の挑戦課題です。

今後、入職する方へメッセージをお願いいたします。

卒後教育システムを整え、経験豊かな作業療法士が業務をサポートしています。求人の際には、ぜひご応募の検討をお願いします。

たべものの話 こんな時どうしたらいいの? 患者さんからのメッセージ しずくちゃんだより
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