児童思春期病棟

児童思春期センター「ひかりの森」について

児童思春期外来について

[対象年齢]

幼児期から20歳未満までを対象としています

[主な対象疾患]

  • ①統合失調症などの精神病性障害
  • ②うつ病、躁うつ病などの気分障害
  • ③適応障害や不安障害、解離性障害、強迫性障害 などのストレス関連障害
  • ④拒食症や過食症などの摂食障害
  • ⑤広汎性発達障害や多動性障害などの発達障害
  • ⑥不登校やひきこもり、虐待、家庭内暴力などの心理的問題
 

受診のご案内

  • 児童思春期外来では、初診は予約制としています。受診される場合は、事前に地域医療連携部へお電話で予約してください。
  •  【相談受付時間】平日9:00~17:00
     【連絡先】078-581-1013(代) 地域医療連携部まで
  • 当院代表に電話していただき、「児童思春期外来の受診希望」とお伝えください。
  • すでに地域の医療機関に受診されている場合には、医療機関の紹介状をご用意ください。
  • 母子手帳や通知表など発達の様子がわかるものをご持参ください。
 

診療内容

児童思春期担当医が診療に当たります。初診時に詳しい問診を行います。 必要に応じて臨床心理士による心理検査や発達検査を行い、病状や特性の評価を行います。 治療では、担当医による精神療法、薬物療法を行います。

[精神療法]

家族面接を行い家族関係にも配慮をします。学校や子ども家庭センター、発達障害者支援センターなど地域の関係機関とも密に連携します。臨床心理士による心理カウンセリング、箱庭療法、プレイセラピーなどを行う場合もあります。

[薬物療法]

薬物療法では、抗不安薬、抗うつ薬、抗精神病薬などを使用します。できるだけ副作用の少ない薬物を選択し、学業や生活に支障をきたさないように配慮します。

[入院治療]

入院治療では、児童思春期担当医、看護師、臨床心理士、作業療法士、精神保健福祉士など多職種が協力して治療を行います。個別性や自主性を尊重し、安心して入院生活が送れるように配慮しています。集団療法やレクリエーションなどを通して、同世代の仲間と接することで心身の健康を取り戻し、家庭や学校、地域での生活が送れるように支援します。院内学級が整備され、小中学生の教育が保証されます。

 

外来診察表(児童思春期)

児春外来(H27.4)
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
一診 小林
(初診)
小林
(再診)
木下
(初診)
木下
(初診)
田中
(初診)
田中
(再診)
持田
(初診)
持田
(初診)
和田
(初診)
(隔週)
和田
(再診)
二診 持田
(再診)
持田
(初診)

渡邉
(再診)
小笠原
(初診)
小笠原
(再診)
渡邉
(初診)
渡邉
(再診)
三診 尾崎
(初診)
尾崎
(再診)
四診




小林
(初診)
小林
(再診)
小林
(再診)

受診時にご持参いただくもの

初診時には以下のものをご持参ください。

・保険証(生活保護受給証明含む) ※ご持参できない場合、原則 全額負担となります。
・各受給者証(障害、母子、高齢) ※お持ちの場合のみ
・自立支援医療受給者証及び上限額管理票 ※お持ちの場合のみ
・印鑑
・紹介状(原則持参)
・現在服用中の薬がある場合、その処方内容の分かるもの(お薬手帳、処方箋等)
・母子手帳
・通知表
・その他発達の様子がわかるもの

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