臨床検査技師インタビュー

臨床検査技師インタビュー

臨床検査技師インタビュー

年々成長していく自分を感じます。

臨床検査技師を目指す方へのメッセージ

患者さんが病院を受診されると、医師は「これこれの検査をしてみましょう」と言いながら検査伝票で必要な指示を出します。これが臨床検査です。医師は様々な臨床検査から得られたデータを解析して、患者さんの病気を診断し、治療方針を決定します。つまり、臨床検査は治療の入り口でもあり、病気の経過観察、治療効果の判定、重大な病気の早期発見などに大きく貢献しています。 その検査を担当しているのが臨床検査技師です。

臨床検査技師になるには高等学校を卒業後、大学や専門学校で臨床検査技師の養成課程を修め、国家試験に合格しなければなりません。
めでたく国家試験に合格し、兵庫県職員採用試験に合格すると、晴れて県立病院の検査部に配属されます。

県立病院は県下各地域に拠点となる病院や、当院のような専門病院(他にがんセンター、循環器病センターなど)があります。検査項目はそれぞれの病院で特徴的なものもありますがほぼ共通した項目もあります。
精度良く正確に検査データを提出するためには、毎日同じ手順で作業を行う必要がありますが、飽きる事はありません。検査業務を通じて日々新たな経験や知見を得る事ができるからです。年々成長していく自分を感じます。
臨床検査はやりがいのある仕事です。
県立病院検査部へきたれ!若人よ!

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