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部門ご案内

『診療部』

研修プログラム

Doctor introduction

いろいろな症例、いろいろな切り口を学べる研修プログラム

当院では6つの病棟ごとに特徴のある研修が可能で、3年間の研修を通してバランスよくトレーニングを積むことができます。
平成19年10月精神科救急医療センターの開設に伴い精神科救急・急性期治療の基幹病院として、多彩な入院症例が集中しています。急性期治療だけでなく児童思春期精神医療、アルコール依存症、薬物関連 疾患への治療経験を専門外来、専門治療病棟での診療を通じて積むことができます。また、起訴前簡易鑑定、司法精神鑑定の助手として司法精神医学の研修も可能です。

研修概要

Training overview

研修責任者名 渡邉 敦司
研修責任者の役職 地域医療連携部長
病床数 286床
医師数 22名
一日平均外来患者数 197名
一日平均入院患者数 182名
研修指導医数 臨床研修指導医11名 精神科専門医指導医8名
後期研修医数 6名 <男女内訳> 男性4名:女性2名

研修医の主な出身大学

Alma mater

神戸大学 徳島大学 兵庫医科大学 東京医科歯科大学
大阪医科大学 岡山大学 新潟大学 金沢大学
鹿児島大学 琉球大学 大阪市立大学

カンファレンスについて

About the conference

入院初期合同カンファレンス(毎週金曜日): その週に入院となった患者の情報共有

救急カンファレンス(平日 毎朝): 救急病棟にて行動制限中の患者の情報共有

児童思春期勉強会(第1を除く月曜日): 児童思春期の症例検討や各疾患に関する講義

初診カンファレンス: 外来初診患者の見立てや治療方針の相談

簡易鑑定検討会(第3木曜日): 起訴前簡易鑑定の意見書を元に症例検討

措置解除症例検討会(随時)

電気痙攣療法の症例検討会(随時)

後期研修医向けのレクチャー(各疾患に関して専門医師からの講義、不定期)

研修修了後の進路

Course

研修終了後、当院にて引き続き常勤として勤務することも可能です。

取得可能資格・認定例

Qualification

精神保健指定医

日本精神神経学会精神科専門医資格取得