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部門ご案内

『地域ケア部』

精神科作業療法とは

Psychiatric occupational therapy

精神障害の方に対するリハビリテーションのことです。生活のしづらさがある方に対し、作業活動を通じてリハビリテーションを行ないます。
その人がその人らしく生活できるよう、病状や環境、希望に合わせ個別性を重視した作業療法を行なっています。

下記の方のご利用をお待ちしております

生活リズムを整えたい
体力をつけたい
意欲を高めたい
人と交流したい
生活技能を身につけたい
気晴らしをしたい
何か新しい活動を始めたい
日中することがなくて困っている

利用方法

How to Use

参加に際しては、医師による処方が必要になりますので主治医にご相談下さい。
費用につきましては各種保険が適用されます。

利用時間(月曜日~金曜日) 午前のプログラム 9時30分~11時30分
午後のプログラム 13時~15時

作業療法プログラム

Occupational therapy program

急性期病棟、閉鎖病棟ではそれぞれの回復段階に合わせたプログラムを病棟内で行なっています。体の回復と共に作業療法室でのプログラムに参加していただき、退院に向けて支援していきます。

依存症病棟では、多職種と連携してのアルコールリハビリテーションプログラムを運営しています。

外来でも作業療法を受けることができます。
参加プログラムの内容、参加頻度は作業療法士と相談して決めていきます。興味のあること、やってみたいことなど気軽にご相談下さい。